 |
| 寒い冬には太陽の熱を活用して暖め、暑い夏には涼風を取り入れて冷やす――動く空気で住まいを包み込み、快適な住環境を生み出す「エアサイクルシステム」は、住む人の身体に優しいのはもちろん、建物の寿命も長く保ちます。しかも太陽や風といった自然のエネルギーを活用するため地球環境にも優しい、まさに“21世紀型の理想の住まい”だと言えるでしょう。 |
| |
 |
| 壁、小屋裏、床下に空気が循環する連通空間を作り、冬は暖気、夏は涼気を通わせることで住まいを快適に保つ「エアサイクルシステム」。寒さや暑さを和らげるのはもちろん、湿気を拡散させ温度差を少なくすることで、結露、カビ、ダニなどを防ぎ、家族みんながいつも気持ちよく暮らせます。 |
| |
|
冬
|
昼
|
⇒ |
夜
|
|
|
|
| 小屋裏と床下の換気口を閉じて冷たい外気の侵入を遮断するとともに、太陽熱によって暖められた空気が密閉された壁・小屋裏・床下の連通空間の中で循環し、建物全体を暖かい空気で包み込みます。 |
日が落ちて外気温が下がると、エアサイクルボードが断熱効果を発揮し室内の熱が逃げるのを防ぎます。また、昼間に蓄えていた熱と輻射熱を利用して、建物全体を暖めます。 |
| |
|
|
|
|
夏
|
昼
|
⇒ |
夜
|
|
|
|
| 熱せられた空気は上昇気流となって、小屋裏の換気口から屋外に放出されます。また、床下の換気口から取り込んだ涼風が、蓄冷機能によって夜間に蓄えた冷気とともに上昇し、建物を冷やします。 |
小屋裏と床下の換気口から涼しい外気を取り入れ、家全体を冷気で包み込みます。夜間に取り入れた冷気は、床下の地熱をはじめ、壁、天井などに蓄えられ、温度が上がる日中に放出されます。 |
|
| |
|
【健康住宅】
結露やカビ、ダニの発生する部屋には、埃と一緒にカビの胞子やダニの死骸、糞などが舞っており、これらを吸い込むことによってアレルギー性小児ぜんそくなどが引き起こされることがあります。「エアサイクルの家」では、動く空気で湿気を拡散させ結露を防ぎ、カビやダニを減らすため、アレルギーに弱いお子さまも安心して暮らせます。
|
| |
|
【快適住宅】
家の中に温度差があると、暖かい部屋から冷たい部屋へ移動したときに血圧が上がったり、脳卒中を起こしたり、健康な人でも風邪をひくことがあります。赤ちゃんやお年寄り、冷え性の方には、温度差は相当身体にこたえるもの。「エアサイクルの家」は、日射面の温かさを冷たい側へ、日中の温かさを夜間にまわし、温度差の少ない快適な住まいをつくります。
|
| |
|
【省エネ住宅】
「エアサイクルの家」は太陽熱や風など自然の恵みを利用して寒さ暑さを和らげるため、暖冷房の負担が少なくてすみます。ランニングコストを抑えるとともに、エネルギー消費を削減して環境保全にも貢献できるのです。
|
| |
|
【長寿命住宅】
日本は梅雨や台風などで雨が多く、常に湿気にさらされるため、住まいを支える木材にとっては厳しい環境だといえます。木を湿気から守るには、動く空気に触れて乾燥させることが大切です。「エアサイクルの家」では、空気が循環しているため柱や土台を乾燥したまま保つことができ、住まいを長寿命にします。
|
| |
|
|
|
株式会社イマイ企画はエアサイクルホームシステム株式会社の会員工務店です。
|
|
|
|
|
|
|