スタッフのつぶやき - ほぼ毎日ブログ - 長野で自然素材の住宅リフォームなら 株式会社イマイ企画

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2019年11月14日

天気が悪くなる前に・・・

komiです。

 

須坂の現場です。

外壁塗装も終わり、来週は

足場をばらしたいと思います。

 

内部では、2階の床を張り始めました。

こちらは、先週から着工した須坂の現場です。

 

砕石敷きも終わり、設備屋さんに

逃げの配管をやってもらいました。

 

 

2019年11月7日

プレミア12 1位通過できるか・・・

komiです。

須坂の現場です。

 

階段も架かり、2階への上り下りが

楽になりました。

 

外壁の板張りも終わり、来週から

塗装屋さんが、外壁の吹付に来てくれます。

こんな感じです。

早く足場をばらしたいです。

災害復旧(続)

昨日に引き続き豊野のお宅ですが、ふと現場で気になる部分があり、道具を持参して試してみました。

画像にも写っていますが土台の上の乾いた泥!

一見乾いているように見えますが、泥パックのようになっていて

土台が呼吸できず、濡れたままでいるのではと思い、スクレーパーで剥ぎとってみました。

やはり、泥パックの下はかなり湿った状態!

土台・大引き、手の届く部分は全てこすり落とし、風乾燥します。

細かい部分ですが、やるとやないとではかなり乾燥時間に差が出そうな部分ですね。

地道な作業ですが、できることをやり、復旧後の住環境に影響が出ないようにしっかり施工していきたいですね!

2019年11月6日

災害復旧!

豊野で被災したお客様のお宅で床下・構造材の乾燥を進めるために

大型の扇風機を設置してきました!

暖房を使うか迷いましたが、解体後、約一週間たっても、

あまりにも湿気が多いので、カビが生えるリスクを考慮し、

風を動かし乾燥させる方法をとりました。

建物中で、一番乾きそうな場所の土台でも含水率34%

大壁といい、壁で柱を隠してある部分の壁の中にあった柱で一含水率の高いところでは52.5%

和室で真壁といい、柱を化粧で見せていたお部屋の柱は不思議なことに含水率24%まで下がっていました。

災害後、お施主様に掃除して頂いたので床板もきれいになっており、このまま使えるんじゃないかと思うかもしれませんが、

実はこの下が大変なんです。

実際、この床を剥がして一週間おいても上の画像にあるような

含水率の状態、このまま放っておいたらカビの温床、とんでもないことになります。

 

床下の殺菌消毒や防カビ・防蟻処理をしているプロの業者さんに聞いたところ、東北の震災で被災したお宅から数年後にシロアリの

被害が心配だからと相談いただき、床下に潜ると、とても人が潜れる状態ではなかったそうです。

ここに住むお施主様ご家族の先のことを考え、急がずにしっかりと状況を見極めて施工に入るのが非常に大切ですね。

平屋の屋根

Y澤です。

先週上棟した平屋モデルハウスの屋根がもう少しで葺き終わります!

 

今回太陽光は、小型蓄電池付きのマイクロソーラーを取り付ける予定です!

マイクロソーラーは、売電をせずに発電した電気をリアルタイムで使うので、国への申請も不要でとてもシンプルに設置できます。

日中必要な分の枚数だけ設置すればいいので、気軽に低価格で設置できます!

 

 

 

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