つぶやく社長 - ほぼ毎日ブログ - 長野で自然素材の住宅リフォームなら 株式会社イマイ企画

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2004年8月31日

モデルが良い???

これが宿根木の町並み。
みんなこんな感じのお住まいです。
文化を感じますね。味もあるし・・・。日本の建物は、噛むほどの味の出るスルメみたいな身近なものかもしれません。
右後ろの建物は、三角形のお住まいです。狭い土地にどうやって建てるか、300年も前から考えていたんですね。
自分の隣は、京都のHORI建築社長様です。
この方も、本当に住まい創りに信念と情熱を持っている方で、本当に尊敬できます。
詳しくは、こちらから・・・http://www.hori-aa.co.jp/index2.html

船大工の里へ

江戸時代、北前船が往来し、その船付き場、造船場として栄えた宿根木という集落を訪れました。
ここは、新潟初の集落ごと保存地域として指定されている異次元空間です。外壁は、杉板。屋根は、能登瓦や、杉皮に石を乗せた物。昔の船大工作の住まいは、文化価値の高い住まいです。内部もこだわりを随所に見せていただきました。
ちなみにこの人は、船大工ではありません。
泉椿魚さんという放浪のアーティストです。今は、この宿根木に流れついていますが、2年後には北前船の港山形の酒田に行くそうです。
詳しくは、ネット検索してみてください。

本物を知るために

生まれて初めて、陶芸を体験。
佐渡産出の赤い土を使用しています。
鉄分が多いため、焼き上がると鉄瓶のような音をかもし出します。
自分は、ビヤグラスを・・・。これがむずかしいですね。
先生いわく、「皆さんのようなゆがんだ作品は、味があり、世界にひとつのモノです。私たちは、丸い円形の作品しか作れませんし、売れません。」納得。

専用機???

これは、SADOの空港での集合写真。
専用機をチャーターしました。
20分で島と本州を結んでいます。
パイロットを含めて10人乗りで、パイロットの操縦が丸見えです。
内部は快適な・・・・軽トラックより狭いシートでした。

2004年7月16日

内部

見てください。この梁を・・・
すばらしいですよね。今、日本人は、これだけの梁とその加工技術を持つ大工の心を忘れてしまっているのです。
ひなびた温泉に行けば、だれしもが心安らぐと思うのですが、実際に住んでいる住まいは、工業製品の塊とブランド志向によるネームバリューだけのタテモノ。
とても心安らぐ、帰ってきたい場所ではないと思うのですが・・・。

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